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『誕生日に思うこと~前篇・ワカサギ釣り』

2010.04.15.23:41

本日…と言っても、きっと更新中に終わってしまうと思うが
41歳になった。…おっ、こうして文字にすると結構な年だな…。
ついこの間社会人になったような気がするし、
心は小学校の頃のまんまなのに(それはそれで怖い)。

誕生日の朝の1枚は、前回の続き。
靴下2足inくつ
前回は、くつの中に靴下を片方だけ脱ぎっぱなしにしていた妻に苦言を呈したが
ちゃんと読んでいたようで、ちゃんと今度は両方靴下を…って、おい。
漫才かい。くつの中に脱いで行くより、普通に履いていった方が楽だと思うのだが
わざわざ苦難の道を行く我が妻に完敗…、いや、乾杯。

この妻の片足靴下の先輩が、子3号。
この冬、こやつがやらかしたことで、書こう書こうと思って
書けていなかったことを書こう。
時は2月14日、バレンタインデー。
本州一寒い盛岡市玉山区藪川は、岩洞湖へ、子2号と3号を引き連れて行ってきた。
寒いんです。いや、痛いんです
ただでさえ寒い地なのに、吹きさらしの凍った湖の上でなにをするのかというと
『SUGAフェスタ』という、どうせ寒いならとことん極めようというお祭り。
毎年、藪川の青年会の皆さんが寒さに震えながら運営している、日本の奇祭。
今年の目玉は、この氷上で、氷水にどれくらい顔を漬けていられるかという競技。
いかんいかん。命が危ないので、これはパス。
ということで、「氷上ブイ転がし」という、家族で楽しめる競技にエントリー。
ブイを転がして、3人でリレーするという簡単な競技だ。
一番手は父が小学生相手に大人げない本気走り。
二番手は走り自慢の2号。よし。勝てる!
三番手は…ああ!こやつの得意技は敵前逃亡だった…!いかん!
猛然と走りこんでくる2号。3号にブイを渡すが、走らん…!
「俺、やだ」「走れ!」「やあだ」ぐにょぐにょしながら抵抗。
この1週間前には、ステージまで出ておきながら「雨ニモマケズ」を
朗読せず、全部2号にやらせた前科があった。…まただ。
結局2号が代走。前半のリードはどこへやら。完敗。

気を取り直して、次はワカサギ釣りに挑戦!
2号&3号@岩洞湖
こんなに天気はいいのだが、風もあって、餌を付ける手が、見る見るガチガチになっていく…。
天気はサイコーでした
五個の針に餌を付け終わる頃には手がびりびりに…。「泣きてー…。でもワカサギのためだ…」
さあ、勝負!さっきのブイ転がしの分も取り戻さねば!
直径10センチのブラックホールのような穴に糸をたらす。
はまった釣り穴
さあ来い!さあ来い!…「うぎゃあー」叫び声。
振り返ると、なぜか足首まで氷にはまっている3号。
あの小さな釣り穴に、むりくり足を突っ込んだらしい。
相当むりくり突っ込んだらしく、引っ張っても引っ張っても抜けない。
絵本の「大きなカブ」なみに引っ張る。
 すっぽん
穴にはまったままの長靴に、ついでに靴下も残して、片足だけ素足で
本州一寒い場所の、凍った湖の上で尻もちをついている幼稚園児。
それにしても、靴下片方だけが好きな母子だ…。
この変な趣味のせいで、今年唯一のワカサギ釣りは、3分で終わったのだった。
まあ、この迅速な撤収のおかげでしもやけにもならずに済んだのだが…。
それにしても、やれやれな日だった。

日本一寒い場所でキャッポリした男
こんなおとぼけ3号だが、父の誕生日イブの夜に、突然真人間に…!
続きは、また明日!
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知ってますか?

2010.04.18.13:00

フットカバーって脱げやすいこと…
右に荷物、左に子4号もしくは5号を抱たまま靴を脱ぐと、こうなるんですっ!
え?荷物と子を置いた後に、ちゃんと撤収しろって?
う…それは、面倒くさいのです…
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岩手県盛岡市の住人です。テレビ番組ディレクター。5児の父。好きなことは、山の生活と家族!クルマ、スポーツも!

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